【βテスト期間中無料】《With Phone》-次世代コミュニケーションツール-
- ダウンロード商品βテスト版《With Phone》¥ 0無料ダウンロードWithPhone_0.9.0.zip(42.8 MB)WithPhone_0.9.0.zip
- ダウンロード商品βテスト版《With Phone》+サーバー支援¥ 500
With Phone ― 隔てる世界に、風穴を。 ワールドが違っても、インスタンスが違っても。 VRChat の中の次世代コミュニケーションツール【With Phone】で、フレンドといつでもつながる。 VRChat を、もっと自由に。その先の未来を、手のひらに。 電気通信事業 届出済(近畿総合通信局 2026.10.9 受付) メッセージはエンドツーエンド暗号化 【利用規約・プライバシーポリシー・安全への取り組み】 https://withphone.alive02.com/ ■ With Phone とは With Phone は、アバターの手に持たせて使う、VRChat のための次世代コミュニケーションツールです。 別のワールドにいるフレンドにメッセージを送る、声で話す、自分の画面を見せる。 ゲームの外のアプリに持ち替えることなく、VRChat の中で、離れた誰かとつながれます。 現在は【公開ベータ版】として、無料で配布しています。 ■ できること (公開ベータ) ・メッセージ ワールドが違うフレンドと、With Phoneのキーボードでやり取りできます。 届くとWith Phoneの玉が光り、着信音と通知の帯で知らせます。 本文はエンドツーエンド暗号化され、運営者を含め、送った本人と相手以外は読めません。 ・音声通話 フレンドのプロフィールから、そのまま通話できます。別のワールドにいても声で話せます。 ・画面同期 自分のWith Phoneの画面を、選んだフレンドや、同じインスタンスにいる With Phone の利用者に見せられます。 見せるのは、自分で共有を始めたときだけです。 ・猫カメラ 白猫のアシスタントがカメラを持ってワールドを飛び回り、猫の目線で写真を撮れます。写真は自分の PC の中にだけ保存されます。 ・友だち交換 その場にいる相手と、With Phoneどうしを合わせるだけでフレンドになれます。フレンドコードを打って追加することもできます。 ・白猫のアシスタント 電源を入れると、量子の粒から白猫が生まれます。With Phoneの上で休んだり、宙を舞ったりします。 ・アラーム 起きる時間を決めて、VRChat の中で鳴らせます。 ■ 動作環境 ・VRChat の PC 版 (Windows 10 / 11)。Quest 単体 (スタンドアロン) では動きません ・VR・デスクトップの両方に対応 (デスクトップはペンモードでマウス操作) ・Unity 2022.3 (VRChat Creator Companion で作ったアバターのプロジェクト) ・Modular Avatar (同梱していません) ・VRChat の OSC と、VRChat のログの出力 (最初から出力される設定です) ・音声通話には Microsoft Edge か Google Chrome (Windows には普通 Edge が入っています) ・ログインに Discord か Google のアカウント アバターの同期パラメーターを 約 72 bit 使います (VRChat の上限は 256 bit)。 ■ 同梱物 ・WithPhone.unitypackage … アバターに入れるWith Phoneの本体 ・WithPhone_ブリッジ.zip … PC で動かす連携ソフト「WithPhone.exe」と、説明書 (説明書.txt) ※ VRChat のアバターは外のインターネットと直接やり取りできないため、WithPhone.exe が VRChat (OSC) と With Phone のサーバーの間をつなぎます ■ 導入の流れ 1. アバターのプロジェクトに WithPhone.unitypackage を読み込み、WithPhone.prefab をアバターの直下に置いてアップロード ※ 独自のシェーダーを多く使っているため、初めて読み込んだ時と初回アップロードの時は数分かかることがあります 2. WithPhone_ブリッジ.zip を展開して、WithPhone.exe を起動 (初回はブラウザで Discord か Google にログイン) 3. VRChat のアクションメニュー → オプション → OSC を Enabled にして、「Reset Config」 を 1 回押す 4. アクションメニュー → WithPhone → 「左手に持つ」 で出す 操作方法・Unity での調整・うまくいかない時は、zip の中の「説明書.txt」 をご覧ください。 ■ VRChat のログについて WithPhone.exe は、VRChat が PC に書き出している記録のファイル (ログ) を読んで、今いるワールドとインスタンス、VR かデスクトップかを知ります。友だち交換・画面同期・現在地の表示に使います。 ・読むのは、ワールドに入った時の行と、VR かデスクトップかの行だけです ・インスタンスの番号は、元に戻せない形 (ハッシュ) に変えてからサーバーに送ります ・ワールドの名前を送るのは、設定の「ワールドを見せる」 をオンにした時だけです ・ログのファイルを書き換えたり、まとめてサーバーに送ったりはしません ・ログが読めない時は、友だち交換で同じインスタンスの相手を見つけられず、画面同期の「インスタンスのみんなに見せる」 と現在地の表示が使えません (ほかの機能は使えます) ■ WithPhone.exe の安全について (必ずお読みください) 個人の開発で、まだコード署名をしていないため、Windows やウイルス対策ソフトが注意を出すことがあります。 ・「PC が保護されました」 が出た時は、「詳細情報」 → 「実行」 で起動できます ・VirusTotal (https://www.virustotal.com/) で、多数のウイルス対策ソフトによる検査ができます ・ファイルの指紋 (SHA-256) を、下の値と比べられます WithPhone.exe (公開ベータ 0.9.0): 733d55ef29c24968b1edafc0c24a12ec03d1745b2acc3a678dcbd74338d0bd84 確かめ方: WithPhone.exe のあるフォルダで PowerShell を開き、 Get-FileHash .\WithPhone.exe ・配布は、この BOOTH のページからだけ行っています ・ウイルス対策ソフトに止められた場合は、検知ソフトから除外し、できればサポートまでご連絡ください (誤検出の報告を行います) 【WithPhone.exe がすること】 ・VRChat の OSC (この PC の中の 127.0.0.1、ポート 9000 / 9001) で、アバターのWith Phoneと値をやり取りする ・With Phone のサーバーと暗号化した通信で、メッセージ・通話・画面同期を届ける ・窓やペンモードのために、PowerShell の補助 (helper.ps1、中身を読める形で同梱) を動かす ・ペンモードの間だけ、F キーとマウスの動きを受け取る ・猫カメラでシャッターを押した時だけ、VRChat の画面を写真として取り込む ・音声通話の間だけ、Edge か Chrome の通話の窓を裏で動かし、マイクを使う (この PC の中だけで使う小さなサーバーを開きます。外からはつながりません) ・漢字の変換のために、打ったかなを Google の変換サービスに送る ・設定・ログイン・暗号化の鍵を %APPDATA%\VRCPhone に保存する 【WithPhone.exe がしないこと】 ・管理者の権限を求めません。Windows の設定やほかのソフトを書き換えません ・PC の起動時に勝手に起動しません ・ペンモード以外のキー入力を受け取りません ・ほかのアプリの画面を保存・送信しません ・動作の記録 (ログ) をファイルに残しません ・メッセージの本文を、運営者が読める形でサーバーに送りません 【アンインストール】 With Phone の窓を閉じて、展開したフォルダを消します (写真は中の「photo」 フォルダにあります)。設定も消す時は %APPDATA%\VRCPhone も消してください。 アカウントの削除は、サポートまでご連絡ください。 ■ よくあるつまずき ・「ポート 9001 を他のアプリが使っています」 → VRCX など、OSC を使うほかのアプリを閉じてから起動し直してください ・窓が「VRChat を待っています」 のまま → VRChat の OSC が Enabled か確かめてください ・With Phoneの画面が出ない・おかしい → OSC の「Reset Config」 を 1 回押してください (アバターを上げ直した時も) ・通話がつながらない → Edge か Chrome があるか、Windows の「既定のマイク」 が正しいか確かめてください そのほかは「説明書.txt」 の「うまくいかない時」 をご覧ください。 ■ ご注意 ・現在は公開ベータ版です。機能の追加・変更、データの初期化、サーバーの一時停止が、予告なく行われることがあります ・ベータの間は無料です。今後、製品版 (有料のライセンス) として提供する予定です。ベータ版の利用者に自動で課金することはありません ・本サービスは VRChat Inc. とは関係のない、個人による非公式のサービスです ・ご利用には、利用規約とプライバシーポリシーへの同意が必要です (ログインした時点で同意したものとみなします) ■ 利用の決まり With Phone の利用には、この決まりと、公式サイトの利用規約・プライバシーポリシーが適用されます。食い違いがある場合は、利用規約が優先されます。 【できること】 ・ダウンロードした方ご本人が、ご自身のアバター (いくつでも) に入れて使えます ・アバターに合わせた改変 (位置・色の調整など) は自由です ・With Phone を使った写真・動画・配信は、自由に公開できます (商用も可。クレジットの記載は任意です) ・改変代行は、依頼主ご本人が With Phone をダウンロードしている場合に限り、行えます 【できないこと】 ・素材 (prefab・テクスチャ・シェーダー・アニメーション・音・連携ソフト) の再配布・販売・譲渡 (With Phone を入れたアバターを、ほかの人が使えるように公開・販売・配布することも含みます) ・素材の一部を取り出して、ほかの作品や商品に使うこと ・連携ソフト (WithPhone.exe) やシェーダーの解析・逆コンパイル・改造 ・公式でないソフトや自動化の仕組みで、With Phone のサーバーに接続すること ・ライセンスや利用制限の仕組みを回避すること ・表示 (ロゴ・名前など) を消したり書き換えたりして、With Phone ではない物として見せること この決まりや利用規約に違反した場合は、予告なくサービスの利用を停止することがあります。 ■ クレジット ・フォント: Noto Sans JP (SIL Open Font License 1.1) ・ロゴの字: Bahnschrift (Microsoft) ・企画・開発: Alive:02 ■ サポート support@alive02.com ■ 更新履歴 2026/10/12 公開ベータ 0.9.0 公開



